関東大学対抗戦 試合結果
| 青山学院大学A | 筑波大学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 8 | - | 20 | 30 | |||
| 12 | 10 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 1 | 0 | 前 | 3 | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 1 | 0 | 0 | 後 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 1 | 1 | 0 | 計 | 4 | 2 | 2 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2006/11/26 |
|---|---|
| Kick off | 12:00 |
| 試合会場 | 熊谷 |
| レフリー | 岸川剛之 |
| アシスタントレフリー | 新野好之 仲山英光 田崎富 |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 加藤 豪(3) | ||
| 2 | HO | 千葉 洸平(4) | ||
| 3 | PR | 大浦 洋平(1) | ||
| 4 | LO | 下元 智史(4) | ||
| 5 | LO | 福地 亮太(4) | ||
| 6 | FL | 錦織 正憲(4) | ||
| 7 | FL | 東 雄丸(2) | ||
| 8 | No8 | 依田 賢人(4) | ||
| 9 | SH | 桑野 匠実(2) | ||
| 10 | SO | 石井 健也(3) | ||
| 11 | WTB | 平山 優(2) | ||
| 12 | CTB | 石川 嵩(2) | ||
| 13 | CTB | 清水 雅也(3) | ||
| 14 | WTB | 佐藤 資(2) | ||
| 15 | FB | 伊藤 真(1) | ||
| 16 | R | 黒田 哲郎(4) | ||
| 17 | R | 中村 雄太郎(1) | ||
| 18 | R | 山下 貴義(1) | ← 5 福地 亮太(83分入替) | |
| 19 | R | 目崎 晋之介(3) | ← 7 東 雄丸(72分入替) | |
| 20 | R | 比企 直久(4) | ← 10 石井 健也(77分入替) | |
| 21 | R | 茂田井 友成(3) | ← 11 平山 優(72分入替) | |
| 22 | R | 永井 健太郎(4) | ||
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 中村 彰宏() | |
| 2 | HO | 高木 貴裕() | |
| 3 | PR | 海老沢 洋() | |
| 4 | LO | 今野 達朗() | |
| 5 | LO | 広沢 拓() | |
| 6 | FL | 島 弘一郎() | |
| 7 | FL | 飯島 崇() | |
| 8 | No8 | 向井 友教() | |
| 9 | SH | 梅田 紘一() | |
| 10 | SO | 中島 正太() | |
| 11 | WTB | 大野 亮() | |
| 12 | CTB | 本多 祐三() | |
| 13 | CTB | 岩根 拓矢() | |
| 14 | WTB | 黒川 郷() | |
| 15 | FB | 吉廣 広征() | |
| 16 | R | 福嶋 大() | |
| 17 | R | 中村 智洋() | ← 3 海老沢 洋(83分入替) |
| 18 | R | 池田 重吾() | ← 4 今野 達朗(70分入替) |
| 19 | R | 大沢 亮() | ← 8 向井 友教(72分入替) |
| 20 | R | 古賀 聡() | ← 9 梅田 紘一(54分入替) |
| 21 | R | 廣瀬 重之() | |
| 22 | R | 山田 太一() | ← 12 本多 祐三(83分入替) |














「今日はチームや個人が持っているパフォーマンスを全て発揮してくれた試合でした。シーズンが深まるにつれて、尻上りにチームが強くなってきてはいるものの、立教戦から3週間公式戦が空いている事で、期待と不安が混在した中この日を迎えました。
立上りの不安をずっと計算に入れて、ここまで筑波対策に取組んできましたが、やはり予想通りエンジンのかかりが鈍い前半の10分間で2失TRYを献上しました。いつもであれば、ここからズルズルと崩れていくのですが、我々が考えている以上に、今のチームはここ数年で一番強く、芯のあるものに成長していました。それ以降は粘りの出てきたディフェンスと少ないチャンスを確実にTRYへ結びつけ、気持ちの面では、互角以上に渡り合う事ができました。
後半も前半の課題をしっかり修正し、果敢に気持ちが出続けたものでありました。最後の最後まで勝利を諦めることなく、気持ちも切れることなく自分達のやりたいラグビーを、意志を持ってやり抜いた今期一番のゲームでした。結果は、あと少しのところまで追い詰め、勝利をもぎ取ることは出来ませんでしたが、ただ、昨年までの筑波戦では感じ取る事ができなかった「勝てる!」という大きな自信をこの試合で掴んだ事実は計り知れないものです。彼らが感じたもの、掴みかけた自信はきっと次の入替戦、来年度に繋がるものと信じております。
さらに成長した姿を、次戦の入替戦で今年最後の集大成を全員でぶつけて参ります。昨年の入替戦は薄氷を踏むものでありました。一発勝負の入替戦は何が起こるかわからない独特の雰囲気があります。今まで以上に気持ちを引き締めて戦い抜いて参ります。引続き、ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。」
依田主将
「あと一歩で勝てた試合だったので悔しいです。試合序盤の入りの悪さ、ミスと反則からの失点が痛かったです。しかし後半のDFの激しさ粘りは今年一番でした。今年のチームは一戦一戦強くなります。さらなる進化と今シーズン最高のパフォーマンスを目指し、直向きな姿勢で練習していきたいです。」
千葉副将
「今シーズン最後の対抗戦。勝って結果を残したかったのですが、一歩届きませんでした。試合の入りの甘さが最大の敗因だと思います。またFWのセットプレーが安定しなかったことも、勝つことができた試合なだけに悔やまれます。今年も入れ替え戦に出ることが決まってしまいましたが、相手を圧倒して勝ち来季の後輩達に繋がるものを何か一つ残したいと思います。」
比企副将
「筑波は強いチームだったが、それでも勝てる可能性は沢山あった。それをものにできなくて非常に残念です。対抗戦七位という結果に悔しさはあるが、もう一試合しっかり戦って責任を果たします。」