関東大学対抗戦 試合結果
| 青山学院大学 | 日本体育大学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 21 | - | 14 | 36 | |||
| 6 | 22 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 0 | 0 | 前 | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 2 | 0 | 後 | 4 | 1 | 0 | 0 |
| 3 | 3 | 2 | 0 | 計 | 6 | 3 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2007/11/04 |
|---|---|
| Kick off | 14:00 |
| 試合会場 | 中央大G |
| レフリー | 岸川剛之レフリー(日本協会) |
| アシスタントレフリー | 土屋有司(関東協会) 小川弘一(関東協会) 渡辺徳幸(関東協会) |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 加藤 豪(4) | ||
| 2 | HO | 中村 雄太郎(2) | ||
| 3 | PR | 大浦 洋平(2) | ||
| 4 | LO | 中原 大輔(3) | ||
| 5 | LO | 山口 大介(4) | ||
| 6 | FL | 榎本 敬久(3) | ||
| 7 | FL | 東 雄丸(3) | ||
| 8 | No8 | 宮川 和也(1) | ||
| 9 | SH | 桑野 匠実(3) | ||
| 10 | SO | 関東 正敏(3) | ||
| 11 | WTB | () | ||
| 12 | CTB | 清水 雅也(4) | ||
| 13 | CTB | 加藤 謙太(3) | ||
| 14 | WTB | 佐藤 資(3) | 1T3G | |
| 15 | FB | 伊藤 真(2) | 2T | |
| 16 | R | 安藤 暁(2) | ||
| 17 | R | 岩岡 勇機(2) | ||
| 18 | R | 野口 英輝(1) | ||
| 19 | R | 貴山 健一郎(3) | ← 5 山口 大介(76分入替) | |
| 20 | R | 椿田 秀一郎(2) | ← 11 笠井 敬文(72分入替) | |
| 21 | R | 大山 裕之(2) | ||
| 22 | R | 中西 匡介(1) | ||
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 廣瀬 良太 (2) | |
| 2 | HO | 吉永 光一郎(3) | |
| 3 | PR | 山田 祥史(3) | |
| 4 | LO | 大石 卓矢(2) | |
| 5 | LO | 廣瀬 慎也(4) | |
| 6 | FL | 岡村 繁伸(4) | |
| 7 | FL | 前田 朝也(4) | |
| 8 | No8 | 室井 達彦(2) | |
| 9 | SH | 石原 祥行(4) | |
| 10 | SO | 松本 昇(4) | |
| 11 | WTB | 菊池 功一郎(3) | |
| 12 | CTB | 角田 祐紀(3) | |
| 13 | CTB | 曽根 良太(4) | |
| 14 | WTB | 豊前 貴士(2) | |
| 15 | FB | 清水 祐哉(2) | |
| 16 | R | 中西 貴則(3) | |
| 17 | R | 野田 敬司(4) | ← 3 山田 祥史(54分入替) |
| 18 | R | 宮崎 哲平(3) | |
| 19 | R | 佐川 光輝(4) | |
| 20 | R | 柳原 瑞樹(1) | ← 9 石原 祥行(67分入替) |
| 21 | R | 高田 卓(2) | |
| 22 | R | 青木 和也(1) |
日本体育大学戦コメント
2007/11/10
11/4(日)日本体育大学戦のコメントを斉藤力也ヘッドコーチ、清水雅也主将、目崎晋之介FWリーダー、桑野匠実BKリーダー、注目選手の大浦洋平(2年/青山学院/PR)、佐藤資(3年/湘南工大附/WTB)にもらいました。
力也ヘッドコーチ「対抗戦5戦目で、ターゲットとしていた日体大ですが、過去4試合では青学のラグビーをさせてもらえずに大敗の結果となり3週間の間で勝つ為には何をするべきか考え練習に取り組み挑みました。結果は敗れてしまいましたが確実にチームレベルはアップしてきています。また多くの方に応援に来て頂きありがとうございました。この場をお借りしてお礼申しあげます。最後まで諦めず残り2戦で勝利の報告ができるよう頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。」
清水主将「今回の日体大戦は今まで自分達のラグビーができていなかったので自分達のラグビーをしようということ、そして三週間ぶりの試合だったので最初の10分ということで試合に臨みました。前半10分までに先制し、自分達の流れで前半をリードして折り返しましたが、後半残り10分をきってから徐々にDFが受けてしまい細かいミスから相手に逆転を許してしまいこのような結果になってしまったと思います。試合内容は今シーズン一番良かったのですが結果がついて来なかったのが残念です。
しかし、ここまでできることがわかったので、対抗戦残り2試合常に上を目指し取り組んでいこうと思います。」
目崎FWリーダー「今回は今年のターゲットであった日体大で、常にリードしながら戦えましたが最後に逆転され負けてしまいました。このような結果になりましたが今年で一番良い試合ができたのではないかと思います。課題であったラインアウトやDFも改善され次につながる試合ができたと思います。対抗戦も残り二試合となりましたがこれからもレベルアップし必ず勝利し対抗戦を終われるよう頑張ってまいります。」
桑野BKリーダー「今回、惜しくも負けてしまったのですが、BK、FW共に収穫のある試合でした。接戦ながら勝てた試合でもあり悔しい気持ちはありますが、その想いをバネにして対抗戦残り2試合、必ず結果を残していきたいと思います。」
大浦「今回の日体大戦は私達が当初からターゲットとしていた試合であったと同時に、今季対抗戦で過去4戦を大敗していたのでり、その悪い流れを断ち切るという目的も有ったので、僕個人としてもチームとしても並々ならぬ集中力で臨んだ試合でした。試合では、今まで安定していなかったセットプレーが安定し接戦に持っていくことが出来ましたし、個人としてもトイメンに負けることが無かったという事が非常に大きな収穫となりました。しかし、試合の終盤でモールによって負けを決定づけるトライを奪われたのは、自分を含めFW全員の集中力が切れてしまっていたのが原因であり、これは反省すべき点だと思います。ですから、これからは競った試合の中でも集中力を切らさないということを心がけて行きたいと思います。」
佐藤「日体大との試合ではプレースキック成功率100%でしたが、トライチャンスを2つ潰してしまいました。周りとのコミュニケーションと判断力の不足だと思いますので、帝京・成蹊戦までに克服していきます。また今期の対抗戦で最高のモチベーションで臨めた試合だと思います。このモチベーションを維持して勝ちにいきたいです!」













