定期戦 試合結果
| 青山学院大学 | 関西学院大学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 7 | - | 14 | 55 | |||
| 0 | 41 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 0 | 0 | 前 | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 後 | ||||
| 1 | 1 | 0 | 0 | 計 | 2 | 2 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2008/06/21 |
|---|---|
| Kick off | 11:00 |
| 試合会場 | 関西学院大G |
| レフリー | |
| アシスタントレフリー |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 大浦 洋平(3) | ||
| 2 | HO | 大塚 哲(1) | ||
| 3 | PR | 岩岡 勇機(3) | ||
| 4 | LO | 鈴木 健斗(1) | ||
| 5 | LO | 山下 貴義(3) | ||
| 6 | FL | 中西 匡介(2) | ||
| 7 | FL | 榎本 敬久(4) | ||
| 8 | No8 | 宮川 和也(2) | ||
| 9 | SH | 齊藤 楽美(3) | ||
| 10 | SO | 中村 匠(2) | ||
| 11 | WTB | 大山 裕之(3) | ||
| 12 | CTB | 桑野 匠実(4) | ||
| 13 | CTB | 久保山 彰紀(1) | ||
| 14 | WTB | 佐藤 資(4) | ||
| 15 | FB | 森田 健人(1) | ||
| 16 | R | 中村 雄太郎(3) | ||
| 17 | R | 中村 拓(1) | ||
| 18 | R | 中原 大輔(4) | ||
| 19 | R | 椿田 秀一郎(3) | ||
| 20 | R | () | ||
| 21 | R | 田仲 恭平(1) | ||
| 22 | R | 絹村 恭介(1) | ||
関西学院大学戦コメント
2008/06/26
関西学院大学戦のコメントを、武居健作監督、桑野匠実主将、石川嵩FWリーダーにもらいました。
武居監督『関西学院大学関係者の皆様方、この度はラグビー部創部80周年記念式典にご招待を頂き誠に有難うございました。
素晴らしい環境でゲームが出来ました事、感謝申し上げます。
式典におかれましても、ユーモアあふれるスピーチや催し物等、楽しませてもらいました。特に印象に残りましたのは現役選手達のスピーチで各々が『関西制覇!』と発言させていた事、目標に対し部員全員にブレがないのを感じました。
ゲームの方ですが、前半は練習どおりに『前に出るDF』が出来た場面も何度もあり、またスローボールに対する『立ち位置・役割』も精度があがって来たと思います。失点の取られ方は2つともペナルティからの速攻からそのままトライをいう
ものでした。
ゲームを大きくとらえると、ピンチとチャンスの意識・感じた情報をどのようにチームメイトに伝えるか…、勝っている場面は何処で、負けている場面は何処なのか…そういった情報を早く入手し、処理していかなければなりません。
また、ゲームで絶対にやらなければならない事、絶対にやってはいけない事を心底徹底できたでしょうか?その部分がまだまだ課題です。ゲームでミスをした本人が誰よりもそのミスの重要性を知ったはずです、1つのミスがゲームを台無しにしてしまう怖さを知らなければなりません。ミスをしたら駄目ではないのです、ミスをしたら自分が「それ」を出来ない事に気付き、自分のいたらないところを(弱点)を認識し、謙虚さを持って誰よりも必死に練習に取組む事が必要です。自分の強みと弱みを意識する事が、チームの強みと弱みを知る事につながります。
春のオープン戦も残り2試合となりました。引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。』
桑野主将『今回はディフェンスを重点において戦いました。前半は互角に渡り合えたと思います。しかし後半からスタミナ、パワー、スピードにおいて相手に圧倒される結果になりました。いままで頑張ってきた成果を徐々に出していったのですが、他のチームからするとまだまだの頑張りが足りないと感じます。強い相手に勝つためには何倍も努力しなければいけないんだと実感しました。もう一度目標を確認し前進して行きたいと思います。』
石川FWリーダー『今回の遠征は、様々な点を考え直さねばならないと感じる遠征であった。ラグビーをやる以前の問題が多々あり、メンバーに迷惑をかけてしまった。まだまだ組織に甘さがあるので、幹部として、もう一度見直していきたいと思う。試合は、後半の内容が、現時点での青学ラグビーの実力であると思う。苦しい時に我慢できるチームになれるよう、結果を真摯に受け止め、残りの春シーズン、全力で取り組んでいきたいと思います。』













