練習試合 試合結果
| 青山学院大学 | 成蹊大学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 31 | 10 | - | 7 | 28 | |||
| 21 | 21 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | 0 | 前 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| 3 | 3 | 0 | 0 | 後 | 3 | 3 | 0 | 0 |
| 4 | 4 | 1 | 0 | 計 | 4 | 4 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2008/07/13 |
|---|---|
| Kick off | 12:00 |
| 試合会場 | 青学緑ヶ丘 |
| レフリー | 土屋レフリー |
| アシスタントレフリー | 竹山 渥 |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 大浦 洋平(3) | ||
| 2 | HO | 大塚 哲(1) | ||
| 3 | PR | 岩岡 勇機(3) | ||
| 4 | LO | 山下 貴義(3) | ||
| 5 | LO | 雨谷 亮(4) | ||
| 6 | FL | 中西 匡介(2) | ||
| 7 | FL | 鈴木 健斗(1) | ||
| 8 | No8 | 宮川 和也(2) | ||
| 9 | SH | 椿田 秀一郎(3) | ||
| 10 | SO | 桑野 匠実(4) | ||
| 11 | WTB | 佐藤 資(4) | ||
| 12 | CTB | 久保山 彰紀(1) | ||
| 13 | CTB | 大山 裕之(3) | ||
| 14 | WTB | 大口 拓(1) | ||
| 15 | FB | 森田 大翔(1) | ||
| 16 | R | 中村 雄太郎(3) | ← 1 大浦 洋平(60分入替) | |
| 17 | R | 榎本 敬久(4) | ← 7 鈴木 健斗(40分入替) | |
| 18 | R | 齊藤 楽美(3) | ← 9 椿田 秀一郎(40分入替) | |
| 19 | R | 中村 匠(2) | ← 10 桑野 匠実(40分入替) | |
| 20 | R | 田仲 恭平(1) | ← 13 大山 裕之(60分入替) | |
| 21 | R | () | ||
| 22 | R | () | ||
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 阿部 慶介(3) | |
| 2 | HO | 森岡 亮太(4) | |
| 3 | PR | 福嶋 傑(3) | |
| 4 | LO | 中西 哲弥(3) | |
| 5 | LO | 大庭 雄太(4) | |
| 6 | FL | 出口 正人(4) | |
| 7 | FL | 吉田 龍之佑(2) | |
| 8 | No8 | 永井 貴也(4) | |
| 9 | SH | 池田 元(3) | |
| 10 | SO | 藤巻 洋平(4) | |
| 11 | WTB | 浦野 秀平(3) | |
| 12 | CTB | 三雲 淳(3) | |
| 13 | CTB | 宮川 裕貴(2) | |
| 14 | WTB | 阿南 豪希(4) | |
| 15 | FB | 信田 泰宏(2) | |
| 16 | R | 二井 亮輔(3) | |
| 17 | R | 高橋 啓(1) | |
| 18 | R | 亀井 裕太(1) | |
| 19 | R | 永野 裕識(1) | |
| 20 | R | 堀江 桂(3) | |
| 21 | R | 大森 陽平(1) | |
| 22 | R | 高橋 隼哉(3) |
成蹊大学戦コメント
2008/07/16
成蹊大学戦のコメントを武居健作監督、桑野匠実主将、注目選手の大浦洋平、宮川和也、ルーキーの大口拓、田仲恭平にもらいました。
武居監督『完全な真夏日の中、大勢の方に応援を頂き感謝申し上げます。
春シーズンの締めくくりのゲームという事もあり、いくつか、チェックポイントはありましたが、春練習でやってきた事をパフォーマンスできるかが最大の課題でした。
結果、ランニング・コンタクト・ディフェンス・ポジションング・役割等、『意思』が垣間見れました。
そして、忘れては絶対にならない「不屈の闘志」「闘う!という事…」を披露したメンバー達は、重要な経験を得たゲームであったと思います。
今週からテスト期間に入り、個人トレーニングが開始されますが、8月には直ぐに夏合宿に向け、全体トレーニングが始まります。
菅平でのゲームの日程も決定しました、今という日をどのように過ごし、どのような質のトレーニングを行い、それで自分はどのような人間・プレイヤーになりたいのか… 今一度、【目標】を確認し、確固たる決意を自分と約束しましょう。
越えなければならない『夏合宿』を終えた時、どれだけ成長した自分がそこにいるのか。良いゲームをしたいならば良い練習を…良い練習をしたいならば良い準備を…
春シーズン、応援有難うございました。』
桑野主将『今回は前期最後の試合ということもあり、これまでの練習の成果を出していこうと、そして、何としても勝って結果を残そうと挑みました。
結果、最後まで勝つことを諦めずに挑むことができ、練習してきたことが随所に出ました。練習したことが結果として出たことはこれからのチームのレベルアップの原動力にもなります。
これからさらに強く、勝てるチームを目指し努力していきたいと思います。』
大浦『まずは、チーム全体として、春の最終戦であり、また、自分たちの目標とする対抗戦Aグループに所属している成蹊大学に勝てたことは、非常に大きな成果であると思います。試合内容も、課題とされていたFWのブレークダウン周辺での激しさやセットプレーの安定、またBKとの連携という面で結果を残せたのでとても満足しています。
私個人としては、不必要なポイントへの参加や、無駄なポジショニングなどによってスタミナを消耗してしまい、後半で足が止まってしまったこと、また、アタックやディフェンスにおいて、上級生としてチームを引っ張っていくようなプレーができなかったことなど、たくさんの修正点が浮き彫りになり、悔いの残る試合となってしまいました。
ですが、これで落ち込むのではなく、逆に、春シーズンの間に自分の課題や修正点を知り、改善する機会を得たととらえ、秋の公式戦ではチームの核として活躍できるよう、練習や合宿に取り組んでいきたいと思います。』
宮川『成蹊大学戦は春シーズンの最終戦ということで、春の集大成という思いで臨みました。試合を通して不必要なペナルティーも少なく、ゴール前で簡単にトライを取られなかったことは、春を通して取り組んできたフィットネスとディフェンスの練習の成果だと思います。
これから試験期間に入りますが、春に練習してきたことが無駄にならないように自主トレに励み夏合宿に備えたいと思います。』
大口『春のシーズン最終試合の成蹊に勝ち、いい形で終われた事はこれから秋のシーズンに向けて最高の締めくくりだと思います。成蹊戦では今までとは違う青学ラグビーのプライドを感じました。でも成蹊戦で個人の課題がはっきりみえてきたと思います。
そこを努力し、いかにこれから成長するかで秋のシーズンは決まってくると思います。
春シーズンお疲れさまでした。』
田仲『前半から100%の力を出していて、接点で相手を上回ることが出来ていました。
後半一度は逆転されましたが、集中力が切れず、勝つ気持ちを最後まで強く持っていたので再逆転出来たのだと思います。監督の言葉にもありましたが練習は嘘をつかないということが改めて確認出来た試合でした。
このように、いい感じで春シーズンを終えることが出来てよかったです。僕個人としても課題が見つかったのでオフシーズンをしっかり使って夏に向け頑張っていきたいです。』
















