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学習院大学戦コメント

2008/12/03

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11/30(日)学習院大学戦についてのコメントを武居健作監督桑野匠実主将、注目選手の山下貴義中西匡介、ルーキーの田仲恭介にもらいました。

 

武居監督『青山学院大学ラグビー部を応援して頂いています皆様方には、日頃格別のご支援を頂き、厚く御礼申し上げます。
さて、対抗戦Bグループ最終戦は埼玉県熊谷ラグビー場にて学習院大学さんとの闘いでありました。
前半の立ち上がり15分を意識しAGRのラグビーをパフォーマンスする事に注力しましたが、自らのミスでスコアチャンスで取りきれない詰めの甘さが多くありました。ゲーム中、ミスはつきまとうモノでありますが、そのミス(失敗)からゲーム中に学び取るものがあります。グランドコンディション・風・相手のプレッシャー度合い・レフリング等に対し、判断・決断・実行・修正・伝達を繰り返さなければなりません。
上記にあげたモノは自分自身でコントロール出来るモノではありません、コントロール出来るのは自分自身の「やるべき事」だけです。
一方後半は自陣に釘付けになる時間帯がありましたが、「ゴールラインを絶対に割らせない」という15人の気持ち【粘り】をパフォーマンス出来たと思います。
さぁ、いよいよです・・・入替戦出場のキップを掴みました。AGRにとって、尊敬するチーム(立教大学さん)と闘える事は、非常に嬉しい事です。「正々堂々と全力で闘い、悔いの無いパフォーマンスをする事を約束します。」最終戦、皆様方の”熱い”応援を期待しています。』

 

桑野主将『今回、Bグループの最終戦ということで、Bグループのチャンピオンらしく圧倒しよう考えていました。

しかし、前半ペナルティが多々起こり、DFも受けてしまいました。前半から自分達の力を100%出すことができなかったと思います。常にベストパフォーマンスが出せるように残り2週間で修正して入れ替え戦へ挑みたいと思います。

泣いても笑っても残すとこあと1試合。悔いのないように準備していきます。』

 

山下貴義『出場時間は短かったのですが、久しぶりに試合に出れて気持ち良かったです。
完封勝利はしたものの、スコアを取りきる意識を持ち、もっと接点で圧倒しなければいけないと感じました。あと2週間、自分たちでコントロールできることを最大限にやって入替戦に望みたいと思います。』

 

中西匡介『今日は武居監督にも言われたようにバックスラインに参加して積極的にボールをもらうことを意識して試合に臨みました。結果、自分の持ち味を活かすことができ、勝利に貢献できたのでよかったと思います。

個人的にはディフェンス面での課題が残っているのでこれからも精進していきます。次は待ちに待った入れ替え戦です。引き続き応援よろしくお願いします。』

 

田仲恭介『個人としてウィングというフィニッシュするポジションとして決定力不足だったと感じました。残り2週間私生活から見直していきたいと思います。
チームとして前半終始相手に圧されながらプレーしていました。相手に合わせて自分たちのラグビーを出来ずにいたので、入れ替え戦では相手関係なく、青学のラグビーができるよう最良の準備をしていきたいです。』

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