夏合宿を振り返って7
2008/09/03
夏合宿を振り返ってのコメントを選手一人一人にもらいましたので御紹介致します。
第7回目の今回は東雄丸、島田健太郎、伊藤真、大山裕之、宮川和也です。
東雄丸
1,夏合宿を振り返って個人としての成果は?
『まずは、試合に出られた事。そしてオフェンス時にラインに参加する事や立ってプレーする事を今まで以上に意識するようになった。』
2,その成果を秋にどう活かしたいか?
『トライへ繋がるチャンスを創るためのラインブレイクに活かしたい。その為には、ライン参加時のスピード意識し、更にそのスピードの中でのパスキャチ精度をあげたい。』
3,夏合宿を振り返ってチームとしての成果は?
『コミュニケーションの量が増え、全体の雰囲気に勢いがついてきた。』
4,目標達成の為に今後やるべきことは?
『2点の重要性をもう一度認識する。コミュニケーションの内容を更に細かく正確にする。』
島田健太郎
1,夏合宿を振り返って個人としての成果は?
『合宿中は多くのことを身につけましたが、何より長期間の合宿を経て精神的に強くなれたことが一番の成果だと思います。』
2,その成果を秋にどう活かしたいか?
『もっと激しさを出していきたいです。』
3,夏合宿を振り返ってチームとしての成果は?
『チーム全体がタフになったと感じます。最後の関東学院大学との試合がその象徴だと思います。』
4,目標達成の為に今後やるべきことは?
『チームがまとまりをもって最終戦に挑めるために力を注いでいきます。』
伊藤真
1,夏合宿を振り返って個人としての成果は?
『東京でのリハビリとウェイトで順調に回復して来ていると思う。』
2,その成果を秋にどう活かしたいか?
『グランドに戻った時に全力でプレー出来るようにしたい。課題は筋力の向上。』
3,目標達成の為に今後やるべきことは?
『シーズンが始まる中で、焦らずにリハビリとウェイトに集中して取り組む。』
大山裕之
1,夏合宿を振り返って個人としての成果は?
『1対1の局面で激しく戦う意識を確立できた。自分の得意な部分、苦手な部分を知ることができた。』
2,その成果を秋にどう活かしたいか?
『得意な部分を伸ばしていき、チームに貢献したい。この合宿でDF面での自分の弱さを痛感したので、まだまだタックルスキルを向上させる必要がある。』
3,夏合宿を振り返ってチームとしての成果は?
『ディフェンスシステムの徹底と個人のスキルアップにより、春に比べ締まった試合が出来るようになったと思う。』
4,目標達成の為に今後やるべきことは?
『チーム全体が一つの方向を目指してゲームマネージメントできるよう、意思統一をしていく。』
宮川和也
1,夏合宿を振り返って個人としての成果は?
『全日程を怪我なく乗り切れたことが自信になった。アーリーサポートの意識が高くなった。』
2,その成果を秋にどう活かしたいか?
『アーリーサポートと正確なボディコントロールを心掛ける。課題はボールを大切にし、自分から倒れない意識をもつこととフィットネスである。』
3,夏合宿を振り返ってチームとしての成果は?
『春から取り組んできたディフェンスは最後の試合で成果を見ることができた。』
4,目標達成の為に今後やるべきことは?
『引き続き粘り強いディフェンスを確立し、またアタックの面では簡単なミスをせずボールを継続させたい。』















