部員紹介

髙橋紫苑(2年/WTB/石見智翠館) [部員紹介]

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いつも青山学院大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。
2年の髙橋紫苑です。



~私のラグビー人生~私のラグビーとの出会いは劇的であった。
6歳の春、公園で遊んでいた私は不覚にも公園の外、つまり道路にボールを飛ばしてしまった。ボールを拾いに行こうと駆け出した瞬間に「パンッ!」と大きな破裂音が響き渡った。無残にも破裂し、もはやボールと呼ぶことが出来なくなったそれを見て私は立ち尽くし、気がつくと頬には一筋の涙が流れていた。
ベンチに座り込み、俯いて悲しみに耽ているとドスドスと大きな足音が聞こえてきた。顔をあげると、筋骨隆々の大男が私に歩み寄り、持っていたものを渡してこう言った。「代わりにこれで遊びな。」そして彼は私の頭をひと撫して去っていった。戸惑う私の手には1つの楕円球だけが残っていた...。



~About me~
私は余暇には、ノートを開きペンを手に取る。無論、勉学に励むため、ではなくイラストを描くためだ。何を描くかというと、言うまでもなく美少女だ。何故かというとこれが1番モチベーションが上がるからである。趣味とはいえどモチベーションは大事なことだ。まあイラストとは言っても所詮はプロのものを描き写すだけの猿真似にすぎないのだが。
いつか自分の思い描くイラストを描きたいと思うこともある。しかしその為の努力も何もしていないのだから、ただの絵空事である。イラストだけに。



~私のAGR生活~
AGRで過ごした1年間は私を心身ともに大きく成長させてくれるものであった。
知り合いと呼べる人がいない中、不安と孤独を引き連れて大阪からやってきた私を支えてくれたのは紛れもなくAGRの仲間たちだ。血反吐を吐くような厳しい練習で、何度も折れそうになった心を支え励ましてくれた。時には衝突することもあったが、それはお互いを想い合う仲間だからこそだ。
そんな何者にも代え難い仲間たちと出会い、同じ楕円球を追いかけることができることに本当に感謝している。



~今後の目標~
私には黒黄のジャージを身に纏い、大学選手権の舞台に立つという大きな目標がある。それを叶えるためにAチームで試合に出ることが直近の目標だ。
これを達成するには私に足りない、ハンドリングスキル、ランニングスキル、キッキングスキル、ブレイクダウンスキル、フィジカル、etc.を補う必要がある。そのためには練習あるのみである。誰よりもワンプレーに集中し、誰よりも回数を重ねる。そういった志で今後の活動に取り組みたいと思う。



【AGRからのお願い】
今年度の新しい取り組みとして、ウェブサイトに支援・サポートのページを作成いたしました。皆様のご支援が、新しい青山学院大学ラグビー部の1ページを生み出します。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
https://www.aogaku-rugby.com/suppo