ジュニア選手権 対立正大学

2018/09/03

平素よりAGRの活動にご理解、ご尽力賜り誠にありがとうございます。
9月2日(日)に行われましたジュニア選手権対立正大学の試合コメントをご紹介いたします。


4年 渡邊悠飛(PR/桐蔭学園)
「いつもAGRの応援をしていただき誠にありがとうございます。 本日の試合では、秋の公式戦の初戦ということもあり絶対勝利という思いで臨んだ試合でした。 チームとしては展開することや、繋げることを意識したプレーにチャレンジすることは出来たのですが、ペナルティーなどのミスも多い試合となりました。しかし結果として、勝利という形で反省できるので今回の試合の反省を活かして、より良い形で次のJr.の試合である大東文化大学さんとの試合に臨んでいきたいと思います。 今後とも応援のほどをよろしくお願いいたします。」

4年 関根慧(SO/國學院栃木)
「平素より青山学院大学ラグビー部を応援して頂き誠にありがとうございます。 今回の試合は2018年度AGRの初陣であり、チームの士気を上げるために非常に重要でした。 しかし、最悪な試合の導入でした。立正大学さんの出足の良いブリッツディフェンス・ブレイクダウンのプレッシャーに耐えられず、試合開始早々からハンドリングエラー・ペナルティーを多発。菅平で磨きをかけたスタイルは完全に封じ込められました。そんな中、前半の最後に1トライ取れたことが、今試合の大きなポイントとなりました。後半からはプランを変え、各々の仕事を全うし、前半最後の勢いを継続。相手のプランに合わせ適宜自分たちのスタイルを変えられたことは良い点でした。34-29というスコアになりましたが、内容はスコア以上の差があったと感じています。勝って反省できることを素直に喜び、今後の試合に繋げていきます。 個人としては、コンバージョン・ペナルティーゴールの成功率100%だったことが大きな収穫でした。過去、自分のキックが原因で落とした試合もあったので、今後も継続できるよう取り組んでいきます。 今後もご支援・ご声援のほど、よろしくお願い致します。」