関東大学対抗戦 対明治大学

2018/09/16

平素よりAGRの活動にご理解・ご尽力賜り誠にありがとうございます。
9月15日に行われました関東大学対抗戦対明治大学の試合コメントを紹介いたします。

4年髙野恭二(FB/東福岡)
「いつも青山学院大学を応援していただきありがとうございす。今回、明治大学と試合をするにあたり、対抗戦の初戦でもあるので、良いスタートを切れるように自分達のラグビーを80分間やりきる、というのを目標に試合に臨みました。結果は大敗でした。ミスも連発で相手の圧力でマイボールキープが全くできず、自分達のラグビーが通用しませんでした。ですが良いプレーも少なからずあったのでそこはしっかりプラスに捉えて課題も克服できるように、またシーズンを通して成長していきたいと思います。まだまだ伸びる点は多くあると思うので、そこを徹底して伸ばしていきます。今後もご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。」

4年西村優吾(CTB/成城学園)
「明治大学戦は対抗戦初戦ということもあり、一年間練習してきたことを発揮する為に気持ちを込めて臨みました。 ディフェンスでは前に出てタックルし、前半には相手のアタックを抑えられた時間もありました。しかしセットプレーでマイボールを保持できず、アタックで継続しきれなかった為、自分の意図するアタックをやり遂げることができませんでした。 個人としては、昨年の明治大学戦は何もすることができなかったので、今年は80分間体を張り続けることを意識しました。受けてしまうこともありましたが、前に出てタックルすることができ、昨年からの進歩を感じることができました。 終始圧倒される展開になりましたが、自分達から体を当てられたことを前向きに捉え、この試合で出た課題を修正し、残る試合に繋げていきたいと思います。 今後とも応援よろしくお願い致します。」