関東大学対抗戦対日本体育大学

2018/11/05

4年佐藤 熙 (WTB/明和県央)
「平素より青山学院大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。
本日は対抗戦5試合目となる日本体育大学さんとの負けられない大一番でした。
私たち4年生はこの2週間勝つためにミーティングの回数を増やし、休日を返上するなど、意識を変えて真摯にラグビーに取り組みました。 そしてチーム一丸となり勝利という結果を出すことができ、嬉しく思うとともに応援して下さる方々の期待にひとつ応えることができて安堵しています。
この勝利に驕ることなく、反省、分析をして次の試合も必ず結果を残したいと思いますので、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。」

4年市村 和就 (WTB/國學院久我山)
「平素より青山学院大学ラグビー部を応援して下さりありがとうございます。
本日の試合は、入れ替え戦をかけた絶対に負けられない試合だったので、四年生としての意地とプライドを持って試合に臨みました。試合では全員が勝ちたいという気持ちを一つにして、前に出るディフェンスで体を張り続けました。
結果は3点差で勝利ということになりましたが、自分自身怪我してしまったことは後悔が残ります。
ですが、この勝利により、チームはまた一つになり、残りの試合もいい流れのまま望むことができると思うので、引き続き応援よろしくお願いいたします。」

また、3年下里雄大が今試合でMOM(Man Of the Match)を受賞いたしました。


3年 下里 雄大 (NO8/名古屋)
「今回の日体大戦は、入れ替え戦へ行くかどうかを左右させるだけでなく、去年の無念を晴らすためにも、重要な試合でした。結果は、勝利。最後の笛が鳴り響いた時は本当に感極まりました。きっと会場にいらした方皆そうだと思います。今回MOMに選ばれたましたが、僕一人では為し得なかったものです。グラウンドに出ている他の14人のプレーがあってこそのものです。次戦は成蹊大学です。春は負けています。気を緩めず必ず勝ちにいきます。変わらぬご声援のほどよろしくお願いします。」