菅平日記10日目
2026/08/24
HPをご覧の皆さんこんにちは!
菅平合宿最終日となりました。
部員全員でトラックやバンへの荷積みを行い、10日間お世話になったホテル朝日様へご挨拶をいたしました。
緑が丘グラウンドへ到着してからも倉庫やクラブハウスへの荷下ろしを協力して行い、無事に解散することができました。



合宿を通して感じたことを選手・スタッフに聞いてみました。
① 夏合宿の感想(練習、試合、生活面など)を教えてください。
② 夏合宿を踏まえて今後の練習・試合等へ繋げたいこと、頑張りたいこと、意識していくことなどを教えてください。
市川結雅(1年/LO,FL/名古屋)
①今回の夏合宿の試合や練習を通して個人的にもチームとしても強い相手に通用したところや改善しないといけない課題が見つかりました。生活面では、部屋でトランプで遊んだりしたのが楽しかったです。ソフトドックとケバブもいっぱい食べれておいしかったです。
②僅差で負ける試合が2試合あり、そこで勝ち切ることの難しさを学びました。対抗戦開幕まで残りわずかしかないので試合や練習の自分の一つひとつのプレーに責任と情熱を持って対抗戦に臨みたいです。
水沢洋太(2年/FL,NO.8/國學院久我山)
①夏合宿の試合では、勝ちきれない試合が多く、悔しい思いをしました。ですが、勝ちきれない試合の中でも、良いイメージを持って取り組むことができた試合も多くあり、実りのある合宿になったと思います。今回の合宿で出た反省点と、今後も継続することを明確にし、目標に向かって取り組んでいきたいと思います。
②自分の課題を明確にすることができた夏合宿になりました。その課題をそのままにすることなく、これからの日々の練習で一つ一つ改善していきたいと思います。練習から意識して取り組み、自信を持ってプレーできるようにこれからも頑張っていきます。
大塚翔太(3年/FL/成蹊)
①今回の合宿を通してチームとしてまとまり一体感が生まれたと感じます。チームとして今回の合宿では「チームファースト」をテーマに掲げていました。10日間の共同生活を送る中で互いに支え合い、チームのために行動することの大切さを学ぶことができました。このマインドは試合の中でも発揮されていたと思います。誰もが勝利にこだわりチームのために身体を張ってプレーしていました。また今回の合宿で特に感じたことは、メンバーとメンバー外の一体感です。メンバー外の声がメンバーの選手にも届いていて、アップの時から全員に気持ちが入っていました。惜しくも敗戦してしまいましたが、大きな収穫を得ることができたと感じます。
②勝ち切ることにこだわりを持って取り組んでいきたいと思います。チームとしてまとまりが出てきて雰囲気も良くなっていますが、対抗戦においては勝つことに意味があります。チームとしては試合の中で出た課題を一つ一つ克服し、個人としては自身の役割を遂行する力を磨いていきたいと思います。対抗戦まで残りわずかとなっています。自分にできることを最大限実行し、チームの勝利に貢献していきます!
平岡勝凱(4年/CTB/ 昌平)
①2勝以上を目標とし挑んだ合宿でしたが、達成することはできませんでした。しかし、チームとしては勝つための雰囲気作りであったり、自分たちの戦術であったりを再認識できた有意義な合宿となりました。
②9月よりシーズンが始まるので、今回の合宿で得たものを細部まで突き詰め、目標である選手権出場を実現させます!
今後とも応援よろしくお願いいたします!
高橋汰廊(3年/AS/昌平)
①今年からアナリストとして次戦のpreviewを任されたことによって、例年より仕事量が増えた夏合宿でした。
ただ、他の色んな大学の試合を見に行ったり、他校のアナリストの方と仲良くなれたりしたのはすごくいい経験になりました。
②対抗戦で我々の目標を達成できるように分析をしていくことと、自身が成長しながら後輩も成長させることです!!!
中川侑星(4年/TR/青山学院)
①最後の菅平合宿に名残惜しさを感じつつも、今年もあっという間で充実した合宿が過ごせました。
マネージャーやアナリストたちとともに多くの時間を過ごせる合宿は学生スタッフとして1年の中でもかけがえのない時間であると改めて感じます。
今年は、トレーナーとしての仕事と部屋長としての責務の両立という新たな挑戦がありました。
あまり部屋に居れずじまいでしたが、3年の柳と一ツ橋が協力して楽しい部屋にしてくれました。
10日間、ともに過ごしてくれた部屋メンバーに感謝します。
これまでの中で最も充実した合宿でした。
②合宿を通して、できることが増えた分、詰めの甘さや課題も見えてきました。対抗戦シーズンまで残された時間は少ないですが、修正し改善していきたいです。
副務 安藤夏音(4年/MGR/青山学院)
① 副務として、スケジュール管理や各所との調整を行いながら、選手・スタッフ全員で創り上げる10日間にしたいという思いで合宿に臨みました。日々さまざまな予定がある中でも、大きな問題なく最終日まで駆け抜けることができ、無事に10日間を終えられたことに安心するとともに、達成感を感じています。また、合宿を通して改めて、周囲と連携しながらチームを支えることの大切さと楽しさを実感しました。
② 夏合宿でチーム全員が積み重ねてきたものを、これから始まる秋シーズンにつなげていきたいです。合宿で深めたチームとしての一体感をさらに高め、選手がラグビーに集中できる環境をつくれるよう、私自身も副務として一つひとつの準備や運営を丁寧に行っていきたいと思います。チーム一丸となって目標に向かい、最後まで全力で駆け抜けられるよう邁進してまいります。
主務 穴澤開(4年/SO,CTB,FB)
①合宿序盤では、特に生活面でみんなの課題が浮き彫りになっていましたが、日を追うにつれ、ラグビーに向き合う姿勢や周りへの気遣い、思いやりの変化を感じました。また、この合宿のテーマである「team first」というところは、生活面だけでなく、プレーにも通ずる部分もあるため、秋シーズン「team first」なプレーをたくさんお見せできればなと思います。
②今合宿は、選手としてのプレーは叶わずとても悔しいです。残る秋シーズン、今までのラグビー人生の想いを全てぶつけます。また、主務としてもチームを「勝つ組織」にするべく、日々の積み重ねを大切にしていきます。
菅平日記はこれにて終了となります。
10日間お読みいただきありがとうございました!
菅平合宿最終日となりました。
部員全員でトラックやバンへの荷積みを行い、10日間お世話になったホテル朝日様へご挨拶をいたしました。
緑が丘グラウンドへ到着してからも倉庫やクラブハウスへの荷下ろしを協力して行い、無事に解散することができました。



合宿を通して感じたことを選手・スタッフに聞いてみました。
① 夏合宿の感想(練習、試合、生活面など)を教えてください。
② 夏合宿を踏まえて今後の練習・試合等へ繋げたいこと、頑張りたいこと、意識していくことなどを教えてください。
市川結雅(1年/LO,FL/名古屋)
①今回の夏合宿の試合や練習を通して個人的にもチームとしても強い相手に通用したところや改善しないといけない課題が見つかりました。生活面では、部屋でトランプで遊んだりしたのが楽しかったです。ソフトドックとケバブもいっぱい食べれておいしかったです。
②僅差で負ける試合が2試合あり、そこで勝ち切ることの難しさを学びました。対抗戦開幕まで残りわずかしかないので試合や練習の自分の一つひとつのプレーに責任と情熱を持って対抗戦に臨みたいです。
水沢洋太(2年/FL,NO.8/國學院久我山)
①夏合宿の試合では、勝ちきれない試合が多く、悔しい思いをしました。ですが、勝ちきれない試合の中でも、良いイメージを持って取り組むことができた試合も多くあり、実りのある合宿になったと思います。今回の合宿で出た反省点と、今後も継続することを明確にし、目標に向かって取り組んでいきたいと思います。
②自分の課題を明確にすることができた夏合宿になりました。その課題をそのままにすることなく、これからの日々の練習で一つ一つ改善していきたいと思います。練習から意識して取り組み、自信を持ってプレーできるようにこれからも頑張っていきます。
大塚翔太(3年/FL/成蹊)
①今回の合宿を通してチームとしてまとまり一体感が生まれたと感じます。チームとして今回の合宿では「チームファースト」をテーマに掲げていました。10日間の共同生活を送る中で互いに支え合い、チームのために行動することの大切さを学ぶことができました。このマインドは試合の中でも発揮されていたと思います。誰もが勝利にこだわりチームのために身体を張ってプレーしていました。また今回の合宿で特に感じたことは、メンバーとメンバー外の一体感です。メンバー外の声がメンバーの選手にも届いていて、アップの時から全員に気持ちが入っていました。惜しくも敗戦してしまいましたが、大きな収穫を得ることができたと感じます。
②勝ち切ることにこだわりを持って取り組んでいきたいと思います。チームとしてまとまりが出てきて雰囲気も良くなっていますが、対抗戦においては勝つことに意味があります。チームとしては試合の中で出た課題を一つ一つ克服し、個人としては自身の役割を遂行する力を磨いていきたいと思います。対抗戦まで残りわずかとなっています。自分にできることを最大限実行し、チームの勝利に貢献していきます!
平岡勝凱(4年/CTB/ 昌平)
①2勝以上を目標とし挑んだ合宿でしたが、達成することはできませんでした。しかし、チームとしては勝つための雰囲気作りであったり、自分たちの戦術であったりを再認識できた有意義な合宿となりました。
②9月よりシーズンが始まるので、今回の合宿で得たものを細部まで突き詰め、目標である選手権出場を実現させます!
今後とも応援よろしくお願いいたします!
高橋汰廊(3年/AS/昌平)
①今年からアナリストとして次戦のpreviewを任されたことによって、例年より仕事量が増えた夏合宿でした。
ただ、他の色んな大学の試合を見に行ったり、他校のアナリストの方と仲良くなれたりしたのはすごくいい経験になりました。
②対抗戦で我々の目標を達成できるように分析をしていくことと、自身が成長しながら後輩も成長させることです!!!
中川侑星(4年/TR/青山学院)
①最後の菅平合宿に名残惜しさを感じつつも、今年もあっという間で充実した合宿が過ごせました。
マネージャーやアナリストたちとともに多くの時間を過ごせる合宿は学生スタッフとして1年の中でもかけがえのない時間であると改めて感じます。
今年は、トレーナーとしての仕事と部屋長としての責務の両立という新たな挑戦がありました。
あまり部屋に居れずじまいでしたが、3年の柳と一ツ橋が協力して楽しい部屋にしてくれました。
10日間、ともに過ごしてくれた部屋メンバーに感謝します。
これまでの中で最も充実した合宿でした。
②合宿を通して、できることが増えた分、詰めの甘さや課題も見えてきました。対抗戦シーズンまで残された時間は少ないですが、修正し改善していきたいです。
副務 安藤夏音(4年/MGR/青山学院)
① 副務として、スケジュール管理や各所との調整を行いながら、選手・スタッフ全員で創り上げる10日間にしたいという思いで合宿に臨みました。日々さまざまな予定がある中でも、大きな問題なく最終日まで駆け抜けることができ、無事に10日間を終えられたことに安心するとともに、達成感を感じています。また、合宿を通して改めて、周囲と連携しながらチームを支えることの大切さと楽しさを実感しました。
② 夏合宿でチーム全員が積み重ねてきたものを、これから始まる秋シーズンにつなげていきたいです。合宿で深めたチームとしての一体感をさらに高め、選手がラグビーに集中できる環境をつくれるよう、私自身も副務として一つひとつの準備や運営を丁寧に行っていきたいと思います。チーム一丸となって目標に向かい、最後まで全力で駆け抜けられるよう邁進してまいります。
主務 穴澤開(4年/SO,CTB,FB)
①合宿序盤では、特に生活面でみんなの課題が浮き彫りになっていましたが、日を追うにつれ、ラグビーに向き合う姿勢や周りへの気遣い、思いやりの変化を感じました。また、この合宿のテーマである「team first」というところは、生活面だけでなく、プレーにも通ずる部分もあるため、秋シーズン「team first」なプレーをたくさんお見せできればなと思います。
②今合宿は、選手としてのプレーは叶わずとても悔しいです。残る秋シーズン、今までのラグビー人生の想いを全てぶつけます。また、主務としてもチームを「勝つ組織」にするべく、日々の積み重ねを大切にしていきます。
菅平日記はこれにて終了となります。
10日間お読みいただきありがとうございました!