<試合コメント>Jr選手権大会プレーオフ 対関東学院大学

2016/11/28

11月27日(日)に行われたJr戦プレーオフ 対関東学院大学を振り返り、選手より試合コメントをご紹介します。
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3年肘井祐大(SH/常翔学園)
「3年 肘井です。
いつも青山学院大学ラクビー部を応援して頂き有難う御座います。
 本日jr選手権関東大とのプレーオフは同点(47-47)ということで2部昇格への入れ替え戦にいくことができませんでした。後1点というところでその1点が取りきれないのは弱さだと思います。後半のラスト10分ノーミスで2トライできる集中力と継続力を前半から出せないのは普段の練習から気持ちの切り替えができていない部分の現れだと感じます。
今シーズンも対抗戦の最終戦である慶応大との試合だけとなりました。試合までの中身を濃いものにし、4年生と一緒にラグビーができる残りの時間を大切にして最終戦で良いゲームができるように取り組んでいこうと思います。
今後とも暖かい御支援御声援の程宜しくお願い致します。」

3年川上幸成(LO/明大中野)
「いつも青山学院大学の応援ありがとうございます。3年の川上です。
ジュニア選手権のリーグ戦が終わり、カテゴリ3で第2位という成績を残したため、初のカテゴリ2へ昇格するためのプレーオフに進むことができました。しかし、結果として関東学院大学に引き分けとなり、入替戦に進むことはできませんでした。
本日の試合は、2・3年生を中心とした来季を見据えたチームで挑みました。トライ後や、後半の入りで締まらないプレーをチームとしてしてしまったことは、私たち3年生がリーダーとして未熟であったせいだと感じています。それでも、最後まで諦めずに23人が勝利を目指したことは来季に必ず生きると思います。
ジュニア選手権は終わってしまいましたが、対抗戦は慶応との最終戦が残っています。引き続き青山学院大学ラグビー部の応援よろしくお願いします。」

2年岩切一剛(PR/東京)
「いつも暖かいご声援ありがとうございます。二年生の岩切です。
昨日の関東学院のジュニア戦は勝てば入れ替え戦、負ければジュニアの2016年度シーズンは終りというところで引き分けで上のカテゴリーに行けるチャンスを失ってしまいました。
引き分けという結果でしたがやはりチームとして勝ちきれなかったのが現実ですしまだまだ自分自身未熟だったなと感じさせられる試合でした。
今週は2016年度シーズン最後の慶応戦となります。
今まで以上に皆様の声援が選手の力になると思います、最後の最後までAGRの熱い応援宜しくお願い致します。」

2年西村優吾(CTB/成城学園)
「平素より青山学院大学ラグビーを応援していただきありがとうございます。
昨日行われた関東学院大学とのジュニア選手権プレーオフは勝つことが出来なかったので、カテゴリー2との入れ替え戦に進めなく非常に残念です。
前回、関東学院大学との試合で負けているので、リベンジとして挑みましたが勝ち切ることが出来ませんでした。
前半、先に2トライを取り良いスタートをきれましたが、相手にトライを取られ流れを引き寄せることが出来ませんでした。個々の力でラインブレイクをすることは出来ましたが、ペナルティーやイージーなミスでトライを取り切れなかったことが課題です。また、自陣でプレーしすぎて、ミスで終わってしまっていたので、よりエリアを意識した判断をしていきたいと思います。
個人としては、初めてアウトサイドセンターでプレーし普段とは違う経験をすることができました。インサイドセンターでプレーする時の相手との間合いとの違いや、ディフェンス時の仲間とのコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。前半最後にタックルミスし、相手のトライに繋がってしまったことをしっかり反省し、改善していきたいと思います。
これで今年のジュニア選手権は終わりですが、この悔しい気持ちを忘れず、来年に繋げたいです。引き続き青山学院大学ラグビー部を応援よろしくお願いします。」