<試合コメント>対抗戦 対日本体育大学

2016/11/19

11月13日(土)に行われた対抗戦 対日本体育大学戦を振り返り、選手より試合コメントをご紹介します。


4年永井元太郎(HO/流経大柏)
「何時も暖かいご声援ありがとうございます。
4年生の、永井元太郎です。
本日行われた日本体育大学の試合は、次の慶應戦に向けて弾みをつけるために負けられない試合でした。
無事勝利を掴む事が出来ましたが、課題が多く出た試合でした。
再来週にある、最後の慶應戦、4年生は永岡キャプテンの元、最後の公式戦になります。私達4年生が胸が熱くなれるものを、1.2.3年生に残せるように、残された二週間精一杯努力を続けて、慶應大学に勝ちたいと思います。
また、これからも加藤監督の元、まだまだ青山学院大学ラグビー部は強くなれると確信しております。
これからも、AGRを応援してくださる全ての方々の、今まで以上の暖かいご声援、ご支援をよろしくお願い致します。
青山学院大学ラグビー部4年生
永井元太郎」

4年梶信吾(LO/青山学院)
「いつも暖かいご声援ありがとうございます。青山学院大学四年、LOの梶です。
本日は日本体育大学さんとの試合でした。チームとしての約束事として、攻守共に受けずに、しっかりと相手と勝負するという事をあげ、80分間を通して優位に試合を運ぶ事を目指しました。
しかし実際には、自分たちの簡単なミスから状況を悪くしてしまい、なかなか得点に結び付ける事が出来ませんでした。
個人的にも、些細なミスを何度も犯してしまい修正する部分が多々ありました。
シーズンも深まり、対抗戦もあと1試合となりました。今日出た課題を試合までの練習でしっかりと修正し、勝利を目指し精進していきます。」

2年市村和就(WTB/國學院久我山)
「本日は足元の悪い中応援に来てくださりありがとうございました。初めての14番で緊張した面もありましたが、自分の色が出せたと思います。
チームとしましては、雨だったので繋ぐラグビーを意識しながらキックを使い楽に試合を運んでいこうと考えていましたが、焦りやミスが目立ち課題の残る試合となってしまいました。
シーズンも終盤となりましたが引き続き応援よろしくお願いします。」

2年髙野恭二(FB/東福岡)
「2年の高野です。
本日は雨が降る中グランドに足を運んでいただきありがとうございます。
今回は勝つことを前提にしてまた、雨なのでエリア取りやパスを短くして攻めていこうという作戦でした。今回は全体的にノッコンも少なくラインアウトが安定していたのでアタックをする時間が多かったのですが、トライを取りきれる所でトライを取りきれないという場面が多かったです。結果は7点差ですが、もっと点差が開いてもおかしくない試合だったと思います。
後残り1試合なので悔いの残らないようしっかりと準備をして試合に臨みます。」