<試合コメント>オープン戦対大東文化大学C

2017/09/12

9月10日(日)に行われたオープン戦対大東文化大学C戦の試合コメントをご紹介いたします。
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4年齊藤佑太(FL/青山学院)
「平素より青山学院大学ラグビー部を応援していただきありがとうございます。
本日は、大東文化大学Cチームとの練習試合がありました。
私達Cチームは『相手に体をしっかりと当てること』『アタック・ディフェンスともにコミュニケーションを取り続けること」を本試合のターゲットに掲げました。また、Cチーム戦の前のJr.戦で弊部が勝利したこともあり、この良い流れに乗っていこうと試合に臨みました。
前半は、先制点を許してしまいましたが、その後チーム内で気を引き締め直し、ほぼ五分五分の状態で折り返しました。しかし、後半になってすぐスコアを許してから立て続けに点を取られてしまいました。目標にしていた『体を当てること』と『コミュニケーション』が出来なくなってしまい、大きく点差をつけられてしまいました。ゲームターゲットをはじめ、個人的、全体的な課題が多く見つかりました。
今回の課題を修正し、次の試合で勝利を収められるよう、これからの練習に取り組んでいく所存です。
今後とも青山学院大学ラグビー部への変わらないご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。」


4年谷頭智也(LO/長崎北)
「いつもAGRを応援して頂き、誠にありがとうございます。昨日の試合は青山学院大学にとってのシーズンの初戦でした。体を当てるところ、DFの低さなど改善しなければならない課題が多く見つかりました。4年生として最後のシーズンなので悔いの残らないよう1つ1つ大切に試合を戦っていきたいと思います。今後もご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」