<試合コメント>オープン戦 対立教大学C

2017/12/04

12月2日(土)に行われたオープン戦 対立教大学Cの試合コメントをご紹介いたします。



4年齊藤佑太(FL/青山学院)
『平素より青山学院大学ラグビー部を応援して下さりありがとうございます。
本日の試合は、Cチームの今シーズン最終戦であり、来シーズン、そして翌日の慶應義塾大学戦へ向け、勝って良い流れを作ろうと意気込んだ試合でした。「チームの一人一人が相手に負けないこと」「常にコミュニケーションを取り続けること」をチーム目標に掲げ、戦いました。前半から、AT面では自分たちの攻撃をすることができましたが、DF面で相手を倒しきれず、終始、点の取り合いが続きました。なんとか、試合に勝つことは出来ましたが、チーム全体や各々で多くの反省点が明確になりました。私達4年生のCチームのシーズンは一区切りつきましたが、まだ残り数週間あるシーズン、そして来年のAGRへ向けて、最上級生として出来る限りのことをやり尽くす所存です。今後とも、皆様の変わらぬご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。』



2年鎌田健太郎(FL/報徳学園)
『平素より青山学院大学ラグビー部を応援して頂き、ありがとうございます。
今回の試合は、取っては取られ、の繰り返しで最後のワンプレーまで安心できない展開でした。内容的には修正点、反省点が浮き彫りになったゲームとなりましたが、接戦を勝ち切ることができたのは大きな収穫だと思います。良い点、悪い点を含めて来シーズンに繋がる良いゲームが出来ました。今シーズンも残り少し、部員一丸となって全力で頑張っていきます。今後ともご声援の程よろしくお願い致します。』


引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。