女子15人制日本代表欧州遠征

2019/11/28

平素よりAGRの活動にご理解・ご尽力賜りまして誠にありがとうございます。

先日、欧州遠征を終え女子日本代表が帰国しました。11月16日に行われた世界ランキング6位のイタリアとのテストマッチでは17対17で引き分けとなり、24日に行われたスコットランド戦では試合終了2分前で逆転し24対20で勝利を収めました。これにより世界ランキングが15位から12位にアップしました。そしてAGRからも3名の選手が日の丸を背負い戦いました。選手たちの欧州遠征についてのコメント、これからの意気込みなどをご紹介いたします。
※試合につきましては下記のURLより詳細をご覧ください。
https://www.rugby-japan.jp/news/2019/11/25/50255

江渕まこと(4年/PR/福岡)
「この度は、女子15人制日本代表の欧州遠征に当たり、たくさんのご声援をありがとうございました。今回の遠征では、青山学院大学ラグビー部女子部員の津久井、小西とともに試合に出場することができて、本当に嬉しく思っています。また現在1年生の女子部員、高木も代表候補合宿まで共に練習に励みました。遠征の内容としては、チームの全員で勝つという意識を持って戦えたことが、今回の試合結果に繋がってきたと思います。今後、私たちが目指すところは来年のW杯予選、更には2021年にニュージーランドで行われるW杯です。私たちの勝負はまだまだこれからなので、チーム全員でレベルアップしていきたいと思います。青山学院大学ラグビー部女子部員一同、精進して参りますので、今後ともご声援の程よろしくお願いします。」

小西想羅(2年/LO/國學院栃木)
「平素よりラグビー部へのご声援、ご支援を頂きありがとうございます。今回の欧州遠征はとても実りある遠征となりました。自分は2試合とも後発からの出場でした。ワンチームで戦うという意味や、自分の役割を理解し試合に臨むことができたと思います。しかし、フィールド内でその役割を果たしきれなかったと感じています。日頃から、海外の選手を想定した男子の部員の方々と練習をさせて頂いているので、自分の置かれている環境に感謝し、自身の課題に取り組んでいきたいと思っております。青山学院大学ラグビー部を応援してくださっている方々へ、少しでも良い報告ができるように精進して参りますので今後共、ご支援ご声援の程宜しくお願い致します。」

津久井萌(2年/SH/東農大二)
「平素より応援していだたきありがとうございます。今回の欧州遠征ではイタリアと同点、スコットランドには勝利することができました。イタリア戦では勝ち切ることができず悔しい思いもしましたが、結果を出す大切さを学びました。また課題を修正できるよう日々の練習を頑張ります。これからも青山学院大学ラグビー部の応援を宜しくお願い致します。」

左から江渕、津久井、小西

2020年には東京オリンピックで7人制ラグビーが、2021年には女子ワールドカップがニュージーランドで行われます。目標に向け自分の課題と向き合い、直向きに練習に励むAGR女子部員を私たちはとても誇りに思います。今後ともAGR女子部員、そして女子ラグビーの応援のほどよろしくお願いいたします。